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【夢は夢のままで…】忘れられない夢のお話。貴方はこの夢の結末を予想する事は出来ますか?社会は厳しい。人生は辛い。でも負けてはダメだ!

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どうも小生です☆今回はたまには一風変ったブログです。これぞ唯一無二夢のお話です。夢ってみても大抵は忘れちゃいますよね。でも忘れられない夢もある。

 

今回は昔見た誰にも話していない良く出来た夢のお話です。誰か途中でこの夢の結末を予想出来るでしょうか?出来ればクダラナイ為にならない記事ですが最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

では行きましょう。

 

 

 

尊敬する先輩

 

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僕の学生時代のクラブの先輩。大人になった今でも月に一度程度は一緒に飲みに行く先輩。 その人の夢のお話です。

 

酒を飲むと性格がオラオラ系にはなりますが社会人としてまっとうに生きておりとても尊敬している人です。

 

その人も大学を卒業して機械部品のメーカに入社して営業マンとして働き出しました。勿論今でも頑張って働いており今では出世しております。

 

しかし始めのウチはそれはそれは大変だったそうです。ズブの素人で入社して機械の部品の事なんて何も分からないのに業者からの電話を取らされてアタフタ。営業回りでも慣れないうちは毎日アタフタ。

 

社会の厳しさを痛感した。とよく飲みの席で溢していました。

 

その当時によく飲み会で言っていたのが…

 

「マジで通勤の電車をホームで待ってる時電車に飛び込んでやろうかな思ってまう位仕事行くん嫌やわ。」

 

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なんて位精神的に社会人になって参ったと日々を飲み会で溢していました。

 

それを僕がよく聞かされていたからでしょうか。こんな夢を昔見ました。

 

夢のお話。

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今回のお話の登場人物は3人。

・1番先輩のA

・今回の主役で上で書いた先輩B

・僕は1番後輩C

 

今回の夢は先輩Bが僕と先輩Aを呼び出す所から始まります。

 

僕はまた家飲みかな?と思って先輩Aと共にBの家に赴きました。 しかし先輩Bの顔はいつもとまるで違い何かを決意した男の顔で真剣でした。

 

そして僕達にこう切り出します。

 

先輩B「俺はもう社会で生きて行くのは限界だ!俺はデパート強盗に入る!」

 

先輩A・僕『えっ!?強盗!?』 僕と先輩Aは驚きます。

 

僕「いや、流石にそれは駄目でしょ…。落ち着きましょうよ!」

 

先輩B「いや俺は本気や。」

 

僕「いやいや考え直して下さいよ!ねぇA先輩!?」

 

先輩A「…そうか、分かった。お前がそこまで言うなら俺達は全力で協力しよう。」

 

僕「…えっ!?全力で協力ってマジ!?」

 

先輩Aと先輩Bの絆は深い。

 

今までも色々な相談に乗り合い苦楽を共にして来た仲だ。 Aから見たら普段真面目に働き頑張り者の後輩にあたるBがそこまで悩んで出した答えなら全力で協力しようと言う流れだ。

 

僕はマジかと思ったが話の流れ的にもう仕方ないので協力する事に…。

 

そこから当日の打ち合わせが始まった。

 

先輩Bの作戦。

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決行日・場所

決行日は〇月〇日

場所は〇〇デパートの1階紳士服売り場

 

先輩Bの作戦全貌

お客、従業員共に人数の少ない売り場である紳士服売り場のレジのお金を狙う。 僕と先輩Aはその犯行日その売り場でBの犯行の目撃者となる。

 

後に来るであろう警察への証言で先輩Bの特徴とは真逆の背格好等を伝えて捜査を撹乱させる。

 

以上であった。

 

ここでこの日の打ち合わせは終了。決行は来週の日曜日のお昼12時に決まり僕達は各々帰路に着いた。

 

犯行日当日

 

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そして決行当日のお昼12時前。 僕達は手筈通りに犯行予定場所のデパートの紳士服売り場で買い物をするフリをしながらその時を待った。

 

そしてお昼の12時が来た。 

 

自動ドアから明らかに怪しいの度を超えたフルフェイスのヘルメットで顔を隠した人が入ってきた。肩にはボストンバッグ。

 

間違いない…先輩Bだ!僕達は確信した。さぁ始まるのか…

 

自動ドアが開いた瞬間に客や店員の目線は注がれた。 そりゃそうだ。ライダースジャケットにフルフェイスにボストンバックである。

 

そして先輩Bであろう人物はボストンバッグから何か黒い物体を取り出しこう叫んだ…

 

「お前ら全員動くな! 」

 

手にはなんと拳銃を持っている。

 

ここで先輩Aの心配が募る…。「アイツ何処であんな物を!?」

 

先輩Bはそのフロアの責任者であろう男性に銃を突き付け「金を出せ!」と叫んだ。

 

しかし… その店員は頑なにこう訴えた。

 

責任者「このフロアにはビタ一文御座いません!」

 

先輩B「嘘を付くな!金を出せ!」

 

責任者「ありません!」

 

この押し問答が続きフロアがざわめき出す…

 

一人の従業員が勇気を出して警察へ連絡をしようと電話の受話器を上げた…

 

その時…

 

焦って来た先輩Bは痺れを切らし、「止めろ!」となんと銃を発泡…。

 

「パン。」

 

 

犯行の行方やいかに…

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放たれた銃弾。

 

静まり返るフロア。

 

しかしそこにあった光景は予想とは違った。

 

なんとその銃はモデルガンであった。床に黄色いBB弾が一粒コロコロコロと音を立てて転がって行く。

 

なんだ…BB弾か。フロアの誰もがそう思った。

 

「安心した。」先輩Aが一言呟く。

 

そしてモデルガンだと分かると店員も客も一斉に立ち上がり動き出す!

 

「取り押さえろ! 」

 

皆が一斉に先輩Bに飛び掛かる。 しかし、腕っぷしの強い先輩Bは従業員と客の静止などでは止められず逃げ際のドサクサに紛れ出入り口近くにあった高級そうなスーツとYシャツをガバっ!10枚程脇に抱えバイクで逃走した。店員はすぐに警察に連絡。

 

先輩Bは最終的に金は取れず犯行は失敗に終わった。

 

 

警察への事情聴取

 

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程無くして現場に警察が来て事情聴取が始まった。

 

僕と先輩Aは事前の打ち合わせ通り全く真逆の犯人像を警察に伝えた。

 

ちなみに先輩Bは…

 

身長165㌢

体重65㌔

髪型は短髪

亡くなられた山本KIDさんのようなガッシリ体型の青年。

 

僕達が警察に伝えた犯人像は…

 

身長2mに迫ろうかと思われるガリガリの髪の長い老婆と伝えた。

 

我ながら夢じゃなきゃその場で疑われそうなあまりにもあり得ない犯人像だ。w

 

そして僕達は自分達の仕事を終えデパート内のスタバでコーヒーの飲みながらその日を振り返った…

 

僕「結局作戦失敗しちゃいましたね。モデルガンにはビビりました。」

 

先輩A「そうだな。まぁ俺は良かったと思ってる。金を取れるとか取れなかったよりも人を殺したりしなくてモデルガンで本当に安心したよ。 」

 

流石に先輩であるAはBを心配している姿に僕は心を打たれた。

 

そうだ。これでいい。

 

確かにスーツとYシャツパクってるから窃盗には違い無いけどまだ罪は軽い。僕も先輩Aに同意見だ。

 

そしてここで解散し僕達は各々帰路に着いた。

 

まだ事件は終ってない…!?

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僕は家に着き、ドアの鍵を開ける。

 

ガチャ。

 

「…ん!? 」

 

ドアのポストに何かが入っている。

 

「何だコレは? 」

 

そこには血の付いたおにぎりが2つと1通の手紙であった。

 

血が付いたおにぎりに僕は動揺した。「何だ何だ?」 とりあえず意味の分からないおにぎりを床に置き僕は手紙を手に取り読んでみた。

 

そこに書いてあった驚きの内容とは…

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今日は協力してくれてありがとうな。そして、今まで世話になったありがとう、さようなら。

 

俺は過ちを犯した。この手紙と一緒にあったおにぎりは俺が腹が減って入ったコンビニのものだ。

 

フルフェイスのままコンビニに入ったため店員に怪しまれ口論になった時にもしもの為に隠し持っていた本物のマシンガンでその時に店内にいた店員と客を全て殺ってしまったんだ。

 

俺は晴れて強盗殺人犯になっちまった。俺はこれから海外に逃亡する。

 

使ったマシンガンはお前の家の裏庭に埋めている。

 

今までありがとう。すまないがこれからの事は頼んだ。

 

また会える日まで…さようなら。

 

 

僕「…先輩。」

 

っておい!ありがとう。じゃない!これじゃあ俺が警察に疑われるじゃないか!なんて先輩なんだ!

 

っと怒りに震えた所で僕は夢から目覚めました。

 

はぁ。なんて長編で超変な夢なんだ。

 

如何でしたか?笑

 

夢って大したことないものならすぐ忘れますが、この夢だけは今でも鮮明に覚えている。 恐らくこの夢のキッカケは社会に疲れた先輩Bを見ていた僕の勝手な想像が生み出したファンタジー。

 

この夢の話はあまりにも長いのでこの先輩達にも話してないです。何考えてたらそんな夢見るねん!と言われそうなので(笑)

 

なので今回はブログで初公開してみました。これぞ唯一無二だ!w

 

こんなクダラナイ夢の話最後まで読めた方居ないかも知れませんがね。笑

 

ではまた小生でした☆