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Google Adsenseやアフィリエイトについてのやり方や体験談を語るブログです(^O^)

【先生、僕はスマホ依存症でしょうか?】いいえ、貴方はGoogle AnalyticsとAdSenseの依存症です。携帯電話のないブラック企業での地獄の時間のお話。

 

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どうも小生です。今回は流石に今の時代に携帯電話無いのは地獄。って言うお話です。www
 
ここ最近のブログで1番クダラナイ内容かも知れませんので緩い気持ちで箸休め程度で読んで下さい☆今回は少し趣向を変えてみたブログです。

 

 

初めてスマホを家に忘れて出社したお話。

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先日、今の会社に入って初めてかな。会社にスマホを持って行くのを忘れました。
 
雨の日だったので、濡れないようにポーチに入れて(←女子か!w)机の上に置いたまま忘れて出勤するというマヌケなヘマをやっちまいやした。
 
近年では若者の歩きスマホやSNS依存などが世の中では取り沙汰されてる訳ですが。今回ばかりは少し若者のスマホ依存の気持が分かった。そして思った。今の僕はスマホ依存予備軍だと。
 

ウチの会社のバイトの子達も少しでも暇になればアプリをしたりSNSしたりしてスマホを触っています。

日々「もっと真面目に仕事してくれよぉ〜。」なんてバイトの子達に注意する立場の僕ですが、久しぶりに携帯と言う現代の最終兵器彼女的なスマートフォンと言う兵器を忘れて地獄を見た。
 
その日の大阪は台風。

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にも関わらず会社は休む気なんてさらさらない。当たり前に出勤。1円でも金が欲しい!という経営者の声が僕を会社に向かわせた。
 
勿論出勤して来たとて店はクソほど暇である。客なんて来る訳もない。なんてクダラナイ会社なんだ。ブラック企業過ぎる。僕は溜息をつきいつものルーティンのようにして右ポケットにいつも入っているスマホに手を伸ばした…

「さて、Analyticsのリアルタイムの人数でも見ようかな…」
 
「あれ!?」
 
「スマホがないぞ!?何処かに落とした?いやそんな訳ないな。」
 
…そうかしまった家の机の上か。

「なぁ~にぃ!?やっちまったなぁ〜。男は黙って品出し!」なんてクダラナイ事を考えている場合では無いな。
 
 
「あ~下手こいたー!だけども だっけぇど、でもそんなの関係ねぇ! あー そんなの関係ねぇ! あー そんなの関係ねぇ!」はい!おっぱっぴー!

ってダメだダメだ。落ち着け!

このスマホを忘れた現実から…「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…」ダメよ〜、ダメダメ。「僕は今日一日スマホでGoogleAnalyticsもGoogleAdSenseもはてなブックマークも見るのを我慢します!」
 
となった訳です。頭の中でね。笑
 
いやぁ〜しかし!バイトにスマホばっか触るな!と注意している店長である僕。
 
実際手元にスマホが無いのはかなり辛いね。笑
 
基本的に営業職などではない僕は店にずっといる。ホントにずっといる。大体12時間はいる。いや!おりすぎやろ!それをブラック企業って社会では言うねん!って感じで電話は会社に直接掛かって来るので僕含め他の社員も個人の携帯に業者等から電話が掛かってきたりは無い。本当にプライベートで何らかの緊急な事が起こったりしない限りは仕事面ではスマホ無しでも問題はありません。
 
僕以外の普通の社員の人はね。

 

ブログがある生活で生まれていたスマホ依存

ブラック企業の他の社員に無くて小生にある物!それは…勿論ブログですね♫
 
専業では無く副業ブロガーである小生は常にPCの前に張り付け、と言う訳には行きません。
 
今はスマホがある為AdSenseもAnalyticsもアプリでサッ!とアクセス数や収益を確認する事ができます。
 
その確認している時間。それがある意味仕事中の唯一の楽しみであり、ブラック企業に居ながらも優越感に浸れる瞬間でもあります。
 
それを奪われた…
 
 
店はクソ暇。雨が振り過ぎてする事もない。バイトの学生達もみんなスマホを触っている。
 
…くやしいです!
 
本当にそんな感じだったな。昼ご飯の時も普段なら次の日に投稿する記事の下書きをスマホで書いている。それも出来ない。
 
…もどかしい!
 
何もしていない時間程無駄なものは無い。店が忙しけりゃこんな感情にもならないが。とにかく暇なのにおあずけ状態である。
 
あの子を返して!
 
さらにはこんなに暇でも12時間の長時間拘束。あの日の12時間の長さと退屈さともどかしさと悔しさはこれからの人生でも忘れることはないだろうな。間違いなく。
 
そしてもう2度と携帯を家に忘れる事は無いだろう。人間は経験。経験しないと分からない。と言うが正にそうだな。この感情を今文体にして伝えようにも僕の文才では伝えきる事は出来ない。これは恐らく体験した人間にしか分からないだろう。

だが学ぶ物もあった。もうこんな過ちを犯してはイケナイという事だ。でも心配いらないもうこんな過ち犯すことはない。生涯最後と思い、過ごした12時間だったな。それぐらい辛い経験だった。
 
…なんてね☆大袈裟でくだらないブログでしたね。ツマラナイブログにお付き合い頂きありがとうございました☆次はまともな事書きます!w

ではまた☆